アオテアロア・・・ 約1000年前、ポリネシアからマオリの人々がカヌーでこの地に渡った時に付けた名前である。
マオリ語で「白く長い雲のたなびく地」と言う意味で、山脈に積もる雪を雲と間違えて名ずけたそうである。

手付かずの自然が残り、何処に行っても美しい風景と出会うことができる。

壮大な氷河、息を呑むフィヨルド、荒々しい岩肌を持つ山々、活動中の火山や地熱地帯、何処までも続く砂浜といったバラエティー豊かな地形が見られ飽きることがない魅力あるこの地を2008年4月の約一ヶ月間、写真仲間と旅した記録の一部である。 



「情景に魅せられたテカポ湖」



「果てしなく続く青い海、タスマン海」



「青く光るタスマン氷河」



「ワナカ湖のポプラ並木」



「マウントクックの雄姿」



「フォックス氷河」



「フォックス氷河遠望」



「マセソン湖の夕景」



「ミルフォードサウンド マイタ-ピーク」



「黄葉が映えるクルーサー川」



「テ・アナウの虹」



「秋色のダイアモンド湖」


「フカ・フォールでのカヤック」



「ロトルアのシャンパン池」



「オークランドの夜景」