友山クラブギャラリー→アラスカの大地

「アラスカの大地」    番匠 信夫

 アラスカへの想いと言えば、厳しい自然に抱かれた手付かずの大地と動物達 でしょう。その中でも標高6194Mのマッキンリー山、延々と流れるユーコン川 そして大地を刻む氷河やグリズリー、カリブ、ムース(ヘラジカ)、ホッキョク クマなどの動物達に憧れます。  

 夏の輝かしい日々、白夜のなかにオオロラが現れそして厳しい寒さと荒れ狂う凍り付く大地など想像するだけでも心が躍ります。 そのままを撮りたいと思っております。



「晴映マッキンリー」  晴天に恵まれ雄大な山塊に感激
撮影地 デナリ国立公園 2005.8



「氷雪のマッキンリー山頂」  左側は南峰 6194M、右側は北峰 5934M、鞍部 5500M
セスナで2200M の地点まで飛び登坂開始する   撮影地 デナリ国立公園 2005.8



「夕日のアラスカ原野とマッキンリー」  山頂が輝いた
撮影地 デナリ国立公園 2005.8



「夕映デナリ」  1か月に晴天は数日しかないのに今でも心に残るシーンだ
撮影地 デナリ国立公園 2005.8



「アラスカの山々」  万年雪と氷河の道なき世界
撮影地 空撮 アンカレッジ付近 2005.8



「マッキンリーの峻壁」   かすかに望む山頂に近づくことを許さない
撮影地 空撮 タルキートナ付近 2005.8



「アラスカ車窓」   多くの生き物を育て人の入ることを許さぬ大自然
撮影地 車窓 タルキートナー、デナリ間 2005.8



「流河原野」   カリブやムースの大群の大疾走に会えるのを願って
撮影地 空撮 タルキートナー近郊 2005.8



「極地天氷」   氷河と急変の天候に自然の力の恐れを感じる
撮影地 船撮 プリンス ウイリアム湾 2010.8



「氷河の旅の終焉」   地球では何処でも何時でも見られた光景かも
撮影地 船撮 プリンス ウイリアム湾 2010.8



「厳寒アラスカ」    地平線から昇らぬ太陽
撮影地 フエアバンクス近郊  2008.1



「極寒の舞」   とにかく天使に逢えた
撮影地 フエアバンクス近郊 2008.1



「実りの時」   グリズリー 灰色熊 エゾヒグマと親戚 20年以上は生き、最大500kg
撮影地 カトマイ国立公園、ブルックス キャンプ 2010.8





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